奥飛騨 2006冬②

風呂好きで貧乏性な私は、
宿に戻って一服の後、1人「貸切露天風呂」へ。
重ね着で、ただでさえ脱ぎづらいけれど、
ものともせず、脱着を繰り返すこと3回。。。

3つある岩風呂のうち、2つを制覇!
(鍵が開いていれば自由に利用できる)
どちらも4帖位で、同じ様な造り。
脱衣所は隣の建物から見えそうな感じがし、
逆に湯船に入ると、山並みも何も空しか見えない。
風呂の周りは和風に造ってあり、雪が積もって素敵だが、
排水の為のビニール管が丸見えなのは、がっかり。
2人で入れば、まーそれなりかな。

駐車場の向こうにある「天空宇宙風呂」なるものへ。
名前からして胡散臭いが、
実は某TV○ャンピオンの作品らしい。
写真にだまされた!
カラクリ仕立てのはずだが、まるで機能していない。
それどころか、脱衣所のストーブは壊れてつかず、
お湯もぬるい・・・。

40分の間にこの離れ業をやってのけ、
部屋に戻ると、相方はいびきをかいて爆睡中。運転お疲れ様でした。


6時から夕飯。お部屋だしで、大き目のお膳が運ばれる。
途中で仲居さんが来る事が無いのでゆっくり頂く。
‘豆乳しゃぶしゃぶ‘
‘飛騨牛のほう葉味噌焼き‘がメイン。f0065542_18431970.jpg

肉の脂と甘めの味噌のハーモニー♪
白いご飯と口の中で・・・ああ・・

他に煮物、お造り、手造り豆腐、お蕎麦などありましたが、
とても食べ切れません。残念。

きっと‘てら家‘ではこの後、めくるめく時間が待っているのでしょう、
我が家も見習って2人で布団のなかへ・・・そして・・・







ZZZ・・・爆睡です。


えーっと。
12月の下旬から3月下旬まで「青だる」が見られます。
(大岩に、冬になるとしみでた水が徐々に青く垂れ下がるように凍る事を言い、
 その幻想的な氷の壁を再現、ライトアップしたもの。)

7:30~9:30は甘酒が振舞われると、仲居さんが言っていたはず。
ちょっとうたたねのつもりが、もう9時!
さっき以上に厚着(①の装備+セーター+ズボン+帽子)をして、青だるへ。

(写真は昼間正面からの青だる)
f0065542_18443162.jpg
昼間とは違った美しさ。
着膨れたまま、甘酒を頂きました。
酒どころらしく、酒かすの甘酒!大好きです。
見ると、お客さんは皆結構ひどい格好。ほっ。
宿で貸してくれる防寒ブーツも、ほとんどお揃いで、マジックで宿の名前入り。

甘酒のサービスや、案内係りは、いろんな旅館の若手?が担当。
ここでも、ビジネスなんだけどそれだけじゃない何か、を感じます。

甘酒で身体をあたため、階段を上って、いざ青だるの裏側へ。
人工的に、水を散水させてツララ状にしているようです。
宝石みたいに綺麗。


宿に戻り、本格的に大浴場へ!
こちらの露天風呂は眺めも良さそう(夜で見えなかったが)
日本酒のサービスもあり、手杯で舐めた。
かー、飲めないのが悔しい。。

お湯から出ている顔が、非常に冷たい。
相方は、洗い髪が凍ったらしい。

部屋で○カリスエット(細い缶)を飲んだ。
清算時に分かった事だが、1本200円!!
富士山の6合目より高い。
(ビールの大ビンは800円)仕方ないか。

満腹感が消えないまま、おやすみなさい。
奥飛騨 2006冬 ③へ
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# by mimiponno1 | 2006-02-09 18:49 | おでかけ大好き | Comments(0)

奥飛騨 2006冬①

8:30出発 → 中央自動車道・相模湖IC → 豊科IC → 
11:40安曇野


奥飛騨へ向かう前に、安曇野に寄り道して昼ごはん。
前回初秋に訪れたあさかわでお蕎麦
天そば、わさびの花芽そば、いずれも美味。

前回は混んでいて、1時前なのにもう蕎麦が無くなる寸前、
さすがに雪景色の今回は空いていました。


12:30 25号線を南下 → 158号線(波田右折)
→ 安房トンネル(¥750) → 471号線 → 15:00福地温泉

トンネルを抜けるたび、雪深くなっていく(らしい。ごめん、寝てた。)
外の気温計は-9度!寒っ!
この旅のきっかけになった、スタッドレスタイアが大活躍。

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本日の宿「旅館 山水」へ
派手さは無いが、従業員の方の感じが良い。
お部屋は3階。窓から山々が見えて満足。(写真は窓からの眺め)
ただ廊下を誰かが走ると部屋が揺れる。
時節柄「耐震強度は?」などと話しつつ、
早速、福地温泉名物‘もらい湯‘へGO!
(加盟している温泉宿の、どこか1軒だけお風呂に入らせてもらえる)
本当は泊まりたかった「山里のいおり草円」に迷わず決定。

ルールとして宿泊する宿の浴衣を着用。無理無理!寒すぎる!
Tシャツ+長袖Tシャツ+スパッツ+浴衣+足までの丹前+マフラー
+防寒ブーツ
怪しいいでたちだが、それでも寒い!顔が痛い!
約15分後、罰ゲームの様相で草円に到着。

入り口を開けた途端、お香の良き香り。
あー癒される。露天風呂もなかなか。
足湯サウナの様なものがあったが、ぬるくてそれはいまいち。
帰りは近道を発見!しかも「舎湯(やどりゆ)」の正面に出てきた。

舎湯とは、福地温泉宿泊者のみ使える足湯処で、
土間や囲炉裏(本当に火を焚いている)古民家の良さそのままに、
お茶も無料で頂くことができる、とても良い施設。
管理は各旅館が持ち回りで担当しているようだ。

福地温泉郷って、
自分の宿だけでなく、福地温泉郷自体を盛り上げていこう!
という気概を感じる。
この舎湯やもらい湯のシステムといい(後述する青だるも)
お客さんに喜んでもらおう、と一生懸命考えられていて心地よい。

話がそれましたので、つづきは奥飛騨 2006冬 ②へ。
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# by mimiponno1 | 2006-02-09 18:37 | おでかけ大好き | Comments(0)

試行錯誤

yahooで初めて立ち上げたブログ。

あまりに画面展開が遅いので、お引越ししました。

軽い気持ちで始めたのに、なかなか奥が深いです。
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# by mimiponno1 | 2006-02-09 18:15 | つれづれ | Comments(0)